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「整体院 みどり健康館」 の 加藤 です (^-^)/
今回は肩や腕の左右の使用頻度によって、 「肩こり」 に左右差が出来るというお話です。
人には利き腕というものがあり、ほとんどの人は左右の使用頻度に差が生じていると思います。
その差があまりに大きくなると、肩の凝り方にも差が出来てしまいます。
これには2つのケースが存在します。
〇使用頻度が高くて片方の肩が強く凝るパターン
あまりに利き腕側の腕や肩ばかりに頼って生活をしていると、疲労から肩周りの筋肉が緊張して固まり、片方の肩が凝ってしまいます。
〇使用頻度が低くて片方の肩が強く凝るパターン
先ほどとは逆で、あまりに片方の腕や肩を動かさないと、血流が悪いポイントが出来て、老廃物が溜まってしまったり、逆側を動かす際にバランスをとる軸として使われてしまい、筋肉が硬直して片方の肩が凝ってしまいます。
また、偏った特定の動作を毎日繰り返すことでも片方の肩が凝ります。
例えば、毎日のように電話を首と肩で挟んで長時間通話をしていたり、お子様の抱っこの際に同じ方の腕ばかり下にして支えていたり、パソコンが正面ではなく左右どちらかに寄った状態で仕事をしていたりなどがそうです。
このようなことは、日々気がつかないうちに身体の片側に負担をかけてしまっており、指摘されなければ気がつかない人も多いと思います。
でも、片側の肩ばかりが凝るということは、必ず何らかの問題が潜んでいるので、日々の生活を振り返って偏った使い方を減らしてバランスをとったり、動かしていない方をストレッチで動かしたり、筋トレをしたりして補っていきましょう。
最後に片方の肩ばかりが凝ったり、痛みが出たりする場合は、思わぬ病気が潜んでいることもあるので、なかなか改善しない場合は病気の線も疑ってみましょう。
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